My Style

ウォーキング

2017年1月28日 naoki8800 My Style

歩くことが好きであることに、最近気がついた。
なかでも朝の散歩が面白い。
その話をニナさんにすると、「犬みたいだね」と笑われる。

自己分析をしたところ、俺のウォーキング好きは都会でのみ有効である。
田舎を歩きたいとは思わない。
その違いは建物が有るか無いかだと思う。
実家の近所を歩いても、いつまでも田んぼしか見えてこない。
(俺が草花に興味があれば楽しいかもしれない)

「こんな所にこんなものがある」、「こんな店がある」、「こんな道がある」等。
歩けば歩くほど、たくさんの情報が集まる。
これが都会のウォーキングの魅力であると、俺は思う。
(序に運動もできる)
また電車やクルマとは違い、速度が遅いのでその分沢山のことに気付くことができる。

パソコンに向かっている仕事をしている人は特に、ウォーキングがオススメ。
歩いた後はなんとなく、身体がスッキリするものだ。

換気

2017年1月15日 naoki8800 My Style

近頃俺は、部屋の換気を心掛けている。
昨年少しサボってしまい、部屋がカビだらけになった。
なので今年はできるだけ換気をしようと決めた。

換気はただ窓を開ければ良いわけではない。
空気の流れをイメージすることが大事である。
窓を1つ開けても、空気は殆ど変わらない。
2つ以上開けて、空気の入り口と出口を作り、それが対角線になることが理想である。

換気扇を使うのも良いが、ただ回せば換気されるわけでない。
空気の入り口となる窓が必要となる。
それも遠い位置にある窓であればあるほど良い。
母親がよく換気扇のすぐ下にある窓を開けていたが、それでは目の前で空気が回っているだけで、何の意味もない(笑)

今年はカビを発生させないことを目指して、俺は毎日のように部屋の空気を入れ替える。

空部屋萌え

2017年1月12日 naoki8800 My Style

俺はカーテンが無く、ガラッとした空部屋を外から見て想像を膨ませるのが好きである。
「あの部屋に住むと、どのような生活になるのか」なんてつい考えてしまうもの。
流石に部屋の中までは見えないので、間取りや窓から見える景色を想像する。
「ここに住むと良さそう」、「電車がうるさそう」、「秘密基地みたいで面白そう」等のことが見えてきて面白い。

俺が好きなのは、学生が住むようなワンルームや、新婚さんが住むような間取りの部屋。
ここからどのような暮らしが始まるのだろうか・・・なんてことを想像する。
飲食店の上にある部屋も面白い。
「ここ住んだら毎日カレーの香りが充満するのかな」と見ている。
逆に1階のある空家は好きでない。
ほとんど答えが出ているからである。

「お前ら、イマジネーション力を大事にしろ!」
昔、仕事をしていた職場の部長がよく話していた。
その鍛え方を色々と調べているうちに、空き部屋に目が向くようになっていた。
部長のお言葉は業務でなく、私生活に掛かってしまった。

好きなのは空き部屋のみで、既に人が住んでいる部屋には興味が持てない。
既に生活が出来上がっているからである。
何もないところから想像を膨らませるのが面白い。

AT車のL

2016年3月27日 naoki8800 My Style

AT
「どうしていつも、ガチャガチャ動かすの?」
ある日、クルマを運転していると、助手席のニナさんに言われた。
俺はAT車でもシフトレバーをガチャガチャと動かしている。
トラックで運転を覚えたからか、フットブレーキだけで止まることに凄く抵抗がある。

指摘されてから自分のシフトレバーの動きを意識してみた。
平地での走行はD、信号待ち等で停止するときはN、急な下り坂では3か2と、多少動かしているほうだけれど、ほぼ普通の使い方であろう。
少し興味深いのは、坂道発進では無意識にLにチェンジしているところ。
爺様のクルマでも、タントでもトッポでも、坂道ではシフトレバーのボタンを押して一番下まで下げている。

その理由を考えて、たどり着いた答えがまたトラックだった。
トラックの1速は、満載で急な坂道を発進するときの為に低いギヤが設定され、普段は2速以上で発進を行うもの。
トラックのATもDは2速発進となり、1速で発進するときは”1st start”や”L”と書かれたスイッチを押して発進する。
恐らく今は改良されているだろうけれど、8年ほど前のATは坂道でこのボタンを押さないと、坂道発進の時にシフトダウンされて飛び出したり、一瞬後ろに下がることがある。
これが結構怖い。

乗用車はDで発進すれば1速からスタートするのに・・・。
分かっていてもやはり無意識にLに入れてしまうものだ。

スケジュール管理

2016年3月26日 naoki8800 My Styleモノ

この時期、4月始まりの手帳が売られているのをよく見る。
素材に拘っていたり、使いやすさを重視していたりと見ていると面白い。
手帳自体は好きなので、学生のころに何度か手帳を持ったけれど、1月だけギッシリと書いてあとは真っ白という手帳を幾つも作った。
俺は手帳を持つことに向いていない人だと分かった。
(手帳用に購入したペンも幾つか持っている)

社会人になり、スケジュール管理が重視されるようになった。
そこで俺は、Outlookのスケジュール機能を使いはじめた。
時間になればリマインドしてくれたり、人と共有できたりと便利だけれど、やはり使いづらい。
これはスマホも同様で、予定を登録することに時間がかかる。

そこで俺は手帳が必要だと感じて、また探し始めた。
条件は大き目のもので、軽くてある程度紙質が良く、無駄のないもの。
大きな文具屋の手帳コーナーを端から端まで見ていると、1つ素晴らしいものを見つけた。
それが

ノート
これ。
コクヨのCampusシリーズのもの。
とにかく軽いので、持ち歩いても荷物にならないし、薄いからMTGの席で広げて置いても邪魔にならない。
表紙がそこそこ目立つ色なので、ほかの資料に紛れ込まない。
そして

中身
カレンダーの枠が大きい。
これでMTGの時に予定を沢山言われても書くことができる。
資料の締切に加えてその日あったイベントも、色分けして書けば振り返るときも凄く見やすい。
仕事用に買ったものだが、結構プライベートの予定も書き込んでいる。

ただ、価格が600円程するのでノートにしてはお高いイメージ、
「書いていることが違うだけで普通のノートなのに・・・」と少し思ったけれど、600円以上の価値は充分にあると今は思う。

ココア

2016年3月6日 naoki8800 My Style

ココア

俺はコーヒーばかり飲んでおり、コーヒー専用のInstagramのアカウントも持っている。
でも近頃、俺のマイブームはココア。
朝の通勤で聴いているラジオで、とあるおじさんがココアについて熱く語っていた。

まず、ココアは身体を暖めるとのこと。
暖かいココアを飲むと、その成分により体温が上昇し、持続させる。

次に疲労回復。
ココアの苦味には、疲労回復の効果があるとのこと。

そして、整腸作用。
食物繊維によって、便秘になりにくいらしい。

こうして見ていると昔、とある番組で問題になった「食材X」を思い出す。
けれどまぁ、別に効果が無くてもよい。
ちょうど夜に飲むための暖かいものを探していたところ。
(コーヒーや紅茶ではカフェインが多い。白湯では物足りない)
平日、自宅ではココアを飲むことになりそうだ・・・。

spoon

2016年2月24日 naoki8800 My Styleモノ

スプーン
「昔スプーンという時計あったよね」
と言っても、分かってくれる人は1人もいなかった。
皆「え?なにそれ」との反応だった。

それから数年後。
ある日、ニナさんがショーケースに並ぶ時計を見ながら俺に言った。
「昔スプーンって時計が好きでさ・・・」
何?スプーン知ってるの?と俺は驚いた。
そして先日、実家の両親が爺様の家に来ていた時、棚の上に置かれているものを見て2人の目が輝いた。
「スプーンだ!」

90年代かな・・・。
G-SHOCKブームが下火に向かう頃に流行った時計。
(時計を合わせるとき、年月日の年の部分が”95″から始まるところに時代を感じた)
表示部分が黒くて、場所によってはバックライトを点けないと時間を見ることができない。
でも面白いデザインで、なかでも銀色に光る表示部分がお気に入り。
そして
バックライト
このバックライトが懐かしい。
当時主流だったポータブルMDのリモコンに付いていたバックライトを思い出す。

今の時代、この時計は若い世代には新鮮で、G-SHOCKが流行った頃を知る世代には懐かしく見える。
傷1つ無い綺麗な状態だと高く売れるのだろうな・・・。

無印良品のタグツール

2016年2月22日 naoki8800 My Style


一昨年、部屋の「暑い」や「寒い」や「乾燥」を数値化するために温湿度計を購入した。
その際、迷ったものが無印良品のタグツールの1つとして用意されている温湿度計。
でも温度が±2℃、湿度±8%と精度がよくなかった(特に湿度)ので、そのときはempexのアナログタイプのものを選んだ。

タグツール
でも今、またタグツールが気になりだした。
温度は±2℃と悪くはないので、もし外で暑いと感じても、本当に暑いのか、自分の体調が悪いのかが一目で分かる。
あると便利だな・・・と思っていたところ、ニナさんが感じ取ったのか、ネットで既に2つ注文していた(笑)

ニナさんのものと
2つ並べたところ。
やはり、湿度計の性能はそれなりのようだ。
でも持ち歩くことができるのは面白い。

例えば
車内
車内
湿度は高めでも、気温が低い。
人を乗せるときの暖房の効き具合を見るのに使える。

確定申告会場
確定申告の会場
エアコンで暖かいけれど、湿度が低め。
人が多いのでインフルエンザウイルスが心配。

マクドナルド
マクドナルド
温度も湿度も低め。
ホットコーヒーを買わせる施策だろうか。

職場
職場
乾燥気味だけれど、快適な温度。
これで隣の人と「俺暑いんだけれど」、「マジかよ、俺は寒いよ」なんて話になっても、どちらが正解か分かるものだ。
(よくある)

等。

Lo表示
ただ、湿度が20%を切ると”Lo”と表示され、計測ができない。
でも屋外でそこまで精度を求めても仕方ないので、「超低い」と思う程度で良いと思う。
20%以下を知りたいのなら、別の湿度計を使うべきだ。

タグツール、俺みたいな計器が好きな人は特にオススメ。
SNS等で「暑い」や「寒い」を表現するツールとしても良いと思う。

クルマの運転改善

2015年12月7日 naoki8800 My Style

クルマの運転が危ないと、ここ数年周りの人から言われるようになった。
俺は具体的に何が危ないのか分からず、自分が危険な運転しているとは思わなかった。
昨日k@zさんの家でも指摘され、帰り道にニナさんに具体的に指摘してもらい「ここなのか」と具体的に分かってきた。

例えば・・・

■左折で減速するクルマを右側から抜く
期待値は「左折するクルマが、左折を終えるまで止まって待て」とのこと。
正直なところ、「これ待つのかよ・・・」と俺は思った。
確か教習所の路上教習でも、ここでは右のウインカーを出して前方とミラーと目視をして、右にはみ出して抜いていたと思う。
止まろうとしたら、教官に助手席のブレーキをコツコツと突かれて「いちいち止まらない」と注意されたことがあった。
(ここで、助手席のブレーキは運転席のブレーキと繋がっていることが分かった)

また、右折しようとするクルマを左側から抜くのも同じで、バイト先の先輩に「これ行けるやろ!止まっとんちゃうぞ!」と怒られたことがあった。
(俺が初めて幅2.1mのトラックに乗ったとき、狭い道を通るよりも右左折をするクルマを避けることが怖かった。)
このことから、今も右左折を行なうクルマの後ろに止まることに抵抗がある。
でもこれは「不正解」とのことなので、直していかなければ・・・。

■スピードを出す
「必要以上にスピードを出すから危ない」とのこと。
スピードを出すと危ないと世間では言われているが、俺は逆にスピードを出さないと危ないと思っている。
全て相手が悪いことだが、過去にこんなことがあった。

1、原付免許を取得して間もないころ、30km/hで走っていると追い抜くクルマのミラーが自分の右腕に当たり、ガードレールにぶつかって転倒した。
相手は止まらずに去って行ったので立派な当て逃げなのだが、当時の俺は「自分が遅いからこうなったんだ・・・」と反省した。
(何故警察を呼ばなかったのかと今も後悔している)
今も追い抜かれるときにヒヤっとする時があるので、スピードを上げてできるだけ追い抜かれないようにしたい。

2、原付のスクーターで走っていた頃、後ろからBNR32(33かも)がマフラー辺りに追突。
その後ホーンを鳴らしながら去って行った。
転倒することはなく、車体にダメージも無かったけれど結構怖かった。

3、大阪府柏原市から奈良に向かう国道25号線を、ホンダのアクティに初心者マークを付けて走っていた頃。
制限速度50km/hの道を55km/h程度で走っていたところ、信号の手前で黒い2ドアのベンツが割り込んできて中から身体の丸い人が勢いよく降りてきた。
ドアを勢いよく蹴りつけられ「こんな速度で走ってると逆に危ないやろ!後ろ見てみ!お前のせいで何台詰まっとる思ってんねん!渋滞起こしとんわかっとんのか!」と言いつけて、去って行った。
このことを父親に言ったところ、「そらそうやろ!」と言われた後に「お前はまだ1人でクルマに乗ったらアカン」と言われ、しばらくは父親の指導のもと運転をした。

4、スピード違反で検挙され、意地でもスピード違反をするものかと自分の中で制限速度厳守を宣言したときのこと。
ある日、大阪の本町通をカブで走っていたところ、目の前にタクシーが止まり後ろのドアが開いた。
いや、俺乗りませんけれど・・・と思ったが、そうでなく運転手が俺の顔を見て
「邪魔や!ここはお前みたいなトロいもんが走るとこちゃうねん!わかったか!」
と怒鳴りつけ、コーヒーの空き缶を投げつけて去って行った。
その缶が身体やカブに当たれば事故扱いになったかもしれないが、外れたので何事もなかった。

5、カブのマフラーを変えて慣らし運転をしており、生駒市付近のR168(バイパスではなく旧道)を60km/hで走っていたときのこと。
信号待ちで後ろのサニトラから全身作業着のお兄さんが出てきて、俺の胸倉を掴んで「トロトロ走っとんちゃうぞ!田んぼ道走れや!」と言われた。
「トロトロって制限速度やん」と言ったら「何が制限速度や!邪魔やアホ!」と言われ、兄さんはサニトラに戻り、ホイールスピンをさせるぐらいに加速して去って行った。
とにかくタバコ臭かった。
(左寄って走っていたから、抜けば良かったのに)

以上、俺がゆっくり走るとろくな事がおきないものだ。
ある程度速く走ることで、周りのクルマにもストレスを与えることがなく物事がうまく進むものと考えている。
ただし住宅地や路地の多いところは、何が飛び出てくるかわからないので、逆にスピードを出すことが怖い。

■車線変更が多い
これは改善点だと思っている。
直さなければいけない点の最優先項目であろう。
背景は配送のバイトをしていた頃、時間に遅れると相手に怒られ、荷主に怒られ、会社に怒られるの3連発。
なのでトラックドライバーは道路の状況を把握し、スムーズに走らなければならない。
でも今はトラックに乗らないので、同じ車線にどれだけ長い時間居られるかを自分と勝負している。
そしてよく負けている。

■左側に寄り過ぎ
だって教習所ではキープレフトで走れと習ったではないか。
幅2.5mのトラックだと左に寄らないと対向車線のトラックとミラーが当たるでないか・・・。

はい、直します。

以上、もちろん、「あの運転は危なかったな」と思うときはある。
そこは反省している。
でも人によって運転方法はそれぞれであり、捉え方やアドバイスの仕方は異なるもの。
どの運転が正解なのやら・・・。

正確な時間

2015年11月16日 naoki8800 My Style

先日、知り合い2人と時計の精度の話で盛り上がった。
セイコーの時計(SVBR001)を購入したが、1日あたり平均1秒ズレるとの話が発端。
「そんなに精度悪いのか・・・」、「それ偽物じゃないのか」等話していた。

俺も試しに、通勤で愛用しているG-SHOCKをNICTの時間に合わせてみた。
翌日、同じ時間に見るとおよそ0.5秒のズレ。
1秒まではいかないが、案外ズレるものだな・・・と。

なんとなく、この時間を合わせる動作が懐かしい。
初めて自分の腕時計を入手した小学生の頃、俺は秒まで合わすことに拘った。
標準時を見ながら(若しくは電話等で聞きながら)、デジタル時計をSET状態にしてスタンバイ。
そして00になるタイミングで秒をリセットすると、秒まで正確な時計が完成する。
(俺は30秒を超えた状態で秒をリセットすると、1分進む機能が今もおせっかい機能だと思う。)

今の俺の生活で、秒まで正確な時間は必要ないけれどなんとなく秒まで合うと気持ちの良いもの。
出社して腕時計の時間のズレを見ることが日課となりそう。

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