モノ

ミンティア

2017年3月23日 naoki8800 モノ

ミンティア
タブレット菓子の定番であるミンティア。
沢山の種類が発売されているが、俺はCOLDSMASHが一番だと思う。

俺はCOLDSMASHと共に社会人デビューした。
ネクタイを締めて初めて出社した日の昼、コンビニでこの青いパッケージが「新発売」として出ていた。
試しに購入したところ、凄く爽快で、眠気が覚めた。
それ以降、職場では時々このミンティアを口にしている。
(メインはイオンのミントタブレット。コスパ最強)

職場
2010年、某SNSの新機能で撮った写真にも、左側にさり気なくミンティアが映っている。

元々はフリスク派だった。
学生の頃、手の汚れるアルバイトばかりしていたので、手を触れずに食べられるフリスクを愛用していた。
COLDSMASHがミンティアを知るキッカケとなった。
どのフリスクよりも自分に合う味だと思う。

電車の中や、オフィスを歩く人の胸ポケット等でこの青いケースをよく見る。
好きな人はきっと、俺だけではない。

ダイソーの充電池

2017年3月5日 naoki8800 モノ

revoltes
108円で充電池が売られている。
昔のニッケルカドニウムかなと思いきや、立派なニッケル水素電池である。

最初、試しに2本買ってみたところ、良い感じだったので今は何本も所有している。
エネループよりは劣るようだが、充分使える。
(エネループはメモリー効果がなかったり、自然放電が少なかったりと凄い充電池である)
「この機器交換頻度高いかな・・・。エネループに変えるべきかな」と思うときがあるが、1本108円なら家中のアルカリ電池を全てをこれに変えても良いかもしれない。

充電
充電はエネループ用のものを使っている。
充電器も108円で売られているようだが、安全装置がない上に、粗悪な部品が使われてキケンとのこと。
それが許せたとしても、充電に11時間掛かる(それも11時間が経過しても、止まることなく電気を流し続ける仕様)のは遅すぎる。
電池は良いが、充電器は絶対に買ってはならない(とのこと)

これでもう、単三電池を購入することはなくなるかな。

SnapBridgeに感動。D3400を2日間借りて使ってみた

2017年3月2日 naoki8800 モノ

D3400
D3400なんて誰が買うんだ・・・というのは使ってから言いたい。
かなり良かった。

土日、D3400を職場から借りて、CP+(とばば家)に連れていった。
後悔したのは、55-300という野鳥でも撮るのかというようなレンズをセットで借りてしまったこと。
ばば家が広くて助かった。

D3400の俺流のレビュー。

「充分すぎる性能」
画像処理エンジンが進化したためか、暗いところで撮っても嫌なノイズが殆ど乗らない。
これで俺がフルサイズを選ぶ理由が殆どなくなった。
軽くて気軽に持ち運べるし、コンパクトであるのも良い。

SnapBridge
そしてSnapBridgeが凄く良い。
これは撮影すると、自動でスマートフォンに画像を転送する機能である。
(転送される画像はリサイズされ、1枚あたり1MB程度に収まる。リサイズなしで転送する設定もできるが、スマホで見るには大きすぎると思う)

転送画像
撮影した後にスマートフォンを見ると、自分が撮った写真が全てスマートフォンに入っているのは面白い。
撮った写真を帰りの電車で見たり、SNSで使うことができる。
特にInstagramで使う画像は凄く差が分かる。
俺のAndroidのカメラとは全然違うものだ。

自動アップロード設定
自動転送の設定にて、NIKON IMAGE SPACEの自動アップロードをONにすると、画像が自動でNikonのクラウドに上げてくれる。
これが凄く賢い。
更に「Wi-Fi接続時のみアップロード」をONにすれば、Wi-Fiが繋がった時にアップロードをしてくれる。
PCを起動しなくても、クラウドにデータを上げてくれるのは大きい。
(それもSnapBridge経由であれば容量無制限)

バッテリーの持ちも言うほど悪くない。
スマホは「少し減りが早い気がするな・・・」程度である。
カメラは2日間ガシガシ使ったけれど、残量は3つのまま変わらなかった。

D3400、良いな。
俺はこのカメラで充分かもしれない。

新入り

2017年2月18日 naoki8800 モノ

「お風呂でラジオ聴いてズルい」
俺のスマホは防水なので、お風呂でもラジオが聴けるのだが、ニナさんのiPhoneは防水ではない。
ニナさんもお風呂でラジオを聴きたいとのこと。

実は先日購入した、無印良品のラジオはお風呂でも使えるように購入したのだが、イマイチ入りが良くない。
なので、お風呂専用のラジオを探した。

条件は、防滴はもちろんのこと

・吊り下げることができるもの
 (浴室に置くと、給湯器のノイズを拾って上手く聞こえない)
・安価
 (万が一落としてもダメージが少ないように)
・浴室に合うもの
 (何故か水色とかピンクが多い。白ベースが希望)
・感度が良いもの
 (レビューを参考にする)

そして購入したのが

防滴ラジオ
これ。
シンセチューニングではないが、感度はそこそこ良い。
何よりも良い音がする。
ワイドFMは非対応。
説明書では90.0MHzまでとなっているが、90.5MHzのTBSラジオは難なく受信できた。

アンテナ
FMはロットアンテナを使用する。
お風呂で伸ばすと邪魔だと思う。
うちはAMしか聴かないので、問題なし。

電池
電源は単四電池が4本。
単三2本が理想なのだが・・・防水スピーカーを鳴らすのに、6Vが必要なのだろうか。

以上。
良いラジオはここにあった。
お風呂だけでなく、リビングやキッチン、キャンプやBBQにも良いと思う。


↑見た目はこれが良かったけれど、レビューがイマイチ

新入り

2017年1月26日 naoki8800 モノ

無印ラジオ
無印良品の充電ラジオを購入。
決めた理由は

・ジジくさくないデザイン
・シンセチューナー
・防滴

ただこれだけの理由である。

ライトとブザースイッチ
防災用品として良品計画は出しているのかもしれない。
ラジオの他に、LEDライトやサイレン機能が搭載されている。
特にサイレン機能は凄い音がするので、助けてほしい時に使えそうだ。
(自宅に2か所、ホイッスルを設置しているけれど、これをピンチの時に吹けるか心配だった。これなら押すだけ)

手巻きハンドル
そして手回し充電器。
2分回せば15分聴けるとのこと。
NHKで木曜日の朝に放送されている「日本一早い! 大喜利コーナー」を災害時でも2分回せば聴くことができるわけだ。
・・・その時は流石に放送しないか。

充電コネクタ
スマートフォンも充電できる。
内蔵の充電池をフル充電した状態で、一般的なスマートフォンを30%充電できるとのこと。
俺のスマートフォンは”一般的”に入るのだろうか。

感度は良くも悪くもない。
AMはラジオを回転させて、よく聴こえるところを探す。
FMはアンテナを伸ばして受信をする。
スピーカーのエージングが終わっていないせいか、音が良くない。

操作部
プリセットはAM、FM共に3ヶ所。
少し少ないかな。
特にAMは最低でも5か所は欲しい。

また、ワイドFMに非対応。
90.0Mhzから76.0Mhzに飛ぶところを見ると、何とも言えない気持ちになれる。
災害対策の為に始まったワイドFMなのに・・・。

電源はUSBで内蔵バッテリーを充電する他、乾電池も使用できる。
内蔵バッテリーは時々使うだけで、基本的にエネループを入れて使おうと思う。
災害時に電池が劣化して、手回ししても充電されない・・・なんてことが起きないように。
電池は単4が2本で、15時間使えるとのこと。
SRF-M807なら同じ条件で約30時間使える。
SONYが省電力なのか、無印が大食いなのか・・・。

これで、家のラジオがまた増えた。
4台それぞれ役割があり、眠っているものは1台も無い。
一番性能が良いのはやはり、SRF-M807かな。

設備投資

2017年1月24日 naoki8800 モノ

大事なSRF-M807をニナさんに取られてしまった。
家で一番性能の良いラジオなので、俺は洗車の時などでも使いたいのだが、ラジオはニナさんにベッタリとくっつき、寝室に行ったりキッチンに行ったりして離れない。
これは1台増やすべきだと思った。

90年代よりも、ラジオのラインナップは減ったと思う。
それでも色々と選ぶことはできる。
ただ、どれもデザインがオヤジくさい。
PanasonicのR-1070のような、オヤジ離れしたものは無いだろうか。

マキタのMR051は良いと思った。
感度は良いようだし、シンセチューナーだし、音も良いとのこと。
ただ、4,000円程度で買える本体に対し、装着するバッテリが高い。
総額で10,000円をオーバーするので見送った。

メーカーサイト等で探し、候補を以下の2機種に絞った。
・ソニーのICF-M55
・パナソニックのRF-TJ20
以上。
オーム電機の豊作ラジオも考えたが、シンセチューナーでないのでパス。

他に良い物は無いかと探していると、1つ良さげなものを発見。
少々高かったが、「これが良いのでは」と思い即決した。

良品計画のラジオ
続く

eneloop

2017年1月13日 naoki8800 モノ

俺は滅多に乾電池を使わなかった。
昔はデジカメやハンディGPS等、乾電池を使うものが多かったが、今はどれも充電池。
乾電池を使うものは、壁掛け時計やリモコンぐらいであった。

それが近頃また、乾電池を使う機会が増えてきた。
職場のワイヤレスマウスやポケコンは、乾電池を定期的に購入して交換している。
ニナさんが持ってきた玄関の照明(センサーでLEDが点灯する)や、美容器具等も乾電池を使うものが多い。

eneloop
乾電池を年に何本も購入するより、充電池を購入したほうが安上がりであると考え、eneloopを購入した。
8本で2000円弱。
初期投資は掛かるが、1回の充電コストが1円弱(4本)なので十分元が取れる。
更に液漏れとは無縁だし、毎回購入する手間もないし、処分することもない。
殆どがメリットだ。
(最初から充電された状態で売られているというのも良い。外出先で購入しても直ぐに使える)

コード
俺は充電池を購入すると、先ずは識別番号を振る。
これは結構重要なこと。
充電池は、劣化すると残量が減りやすくなる。
1本で動かす機器は良いが、2本や4本で使う場合は必ず同じ組み合わせで使用する。
バラバラになると、例えば2本で動かす機器で1本が新品、2本目が200回充電した電池を使用した際、1本目と2本目の電池の減り方が異なるので機器にも電池にも良くない。
なので、できるだけ充電回数が同じものを使用するよう、識別している。

管理
電池はエクセルで管理。
(2本セットで書いているのは、ニッケル水素電池時代の名残)
本当は充電回数もカウントすると良いのだが、充電の度にPCを起動するのは少し面倒である。

今回、単三と単四を8本ずつ買ったが、直ぐに使い道が決まりそう。
予備として追加でまた買うかな・・・。

箱でもなく犬でもなく・・・2

2017年1月8日 naoki8800 モノ

停車中です
実家の新車で、弟を家まで送った。
往復50kmのルートである。

ホンダさん・・・排気量を偽装してないか。
そんなわけないか。
2000回転で、すぐ50km/hに達する。
CVTの性能が良いのだろうか。

凄く乗りやすい。
「ターボなんて要らん」と父親は話していたが、確かにこれだけ走るならばターボは要らない。
またアクセルを離すと、そこそこ強力なエンジンブレーキが掛かる。
シフトダウンをする必要がない。

試しにクルーズコントロールをONにしてみた。
トラックで使ったことがあるが、乗用車のものは初めて。
アクセルから足を離してブレーキに足を置き、前のクルマに近付いてきたら「↓」ボタン(スピードダウン)を押す。
離れてきたら「↑」ボタン(スピードアップ)を押す。
夜の空いている時間、よみうりランド付近の峠道はこれだけの操作で走ることができた。

1つ慣れないのがアイドリングストップ機能。
坂道でブレーキを踏んでも、エンジンは止まる。
なので坂道発進時、エンジンが止まった状態でブレーキを離す時間が一瞬できるが、クルマは下がらないのだろうか。
俺は怖くて、サイドブレーキを引いて発進した。

往復で恐らく1度も、エンジンを3000回転以上回していない。
(車内は人2人+荷物が60kgぐらい)
7500回転からレッドゾーンなのだが、このクルマをレッドゾーンまで回すとどのような走りをするのだろうか。
回す機会なんてあるのだろうか。

軽自動車が進化しすぎている。
1人でクルマに乗るなら、普通車買う前にこのクルマに乗るべきだと思う。

箱でもなく犬でもなく・・・

2017年1月7日 naoki8800 モノ

実家に新車がやって来た。
軽自動車が欲しいと父親がいうので、俺はN-ONEを勧めた。
数年前、N-BOXに試乗した時は何も思わなかったけれど、N-ONEを試乗した時は「これは良い」と心から思った。
それ以降、俺は軽を買うなら絶対にN-ONEと決めている。

でも父親はホンダ車が嫌いのようで、なかなかホンダのディーラーに行こうとしない。
「ホンダが良いわけない」なんて言い、「Nシリーズは鉄板が薄いようだ」と根拠のない話まで出してきた。
「買わなくても良いから、一度見るべきだ」と父親に言うと、渋々ホンダのディーラーに行った様子。
そして、即決した(笑)

NWGN
実家で購入したのは、N-WGN
「緑は人気無いですねぇ・・・」と営業の人に言われ、「そうですか。では緑で」と色も決めた。
色々と試乗して、Customを選択したようだ。
個人的に、ホイールやフロントのメッキパーツが下品。

インテリア
インテリア。
シートはハーフレザーとのこと。

ハンドル
ハンドルは革巻き。
ダイハツのmomoのほうが握りやすい。
ハンドルの左側に付いているのは、オーディオをコントロールするスイッチ。
(俺は走行中にオーディオを触ることがあまり無いので、オーディオでなく空調だと有難い。そして真ん中にA/CのON/OFFボタンを配置していただければ・・・)
ハンドル右側はなんと、クルーズコントロールスイッチ。
軽自動車に付いているのは珍しい。

インパネ
スマートキーなので、プッシュスタート。
ボタンが何故か赤色なので、俺はハザードのスイッチと間違えてショッピングモールの駐車場の真ん中でエンジンを止めてしまった(笑)
慌ててブレーキを踏みながら連打しても掛からなくてかなり焦った。
(シフトレバーをNにしていなかったから掛からなかった)

エアコンスイッチ
エアコンは全てボタン。
レバーのほうが使いやすいと思う・・・。

USB端子
USB端子が埋め込まれている。
それも2Aのものが2つ。
これは凄く有難いものだが・・・欲をいえばハイエースにあるようなAC100Vも欲しい。

オートライフ
AUTOライト搭載。

カーテンエアバッグ
カーテンエアバッグも付いている。
これで命が助かっている人は多い。

カップホルダ
フロントのカップホルダー。
コンビニコーヒーがスッポリ頭まで入ってしまい、使いづらい。

スイッチ類
運転席右側。
横滑り防止装置を切るスイッチ、自動ブレーキを切るスイッチ、ドアロックでミラーが自動で格納される機能を切るスイッチ。
立派な装備だ。

ナビ
メモリーナビ。
Bluetooth対応! USB対応! フルセグ対応! ラジオの感度最低!
家族の誰もが機能を使いこなせていないと思う。
電源を入れると、”Track16″という曲が流れてきた。

その日の夜、このクルマで弟を家まで送っていった。

続く

※あくまでも個人の感想です

トランジスタラジオ

2017年1月3日 naoki8800 モノ

ラジオたち
爺様の家を整理していると、ラジオが沢山出てきた。

爺:いっぱいあるだろ。婆さんが何個も買ってきたんだよ。
  (他にもシンセチューナーのものや、卓上タイプの物など沢山あった)
俺:何で次から次へと買ってくるの?
爺:いつも「鳴らなくなった」と言ってね・・・。
俺:でも鳴るよ?
爺:どれも電池を交換すればなおるんだよ(笑)

TR-3550
1台持っていっても良いとのことなので、一番面白そうなものを貰ってきた。
魔女の宅急便でホウキにぶら下がってそうな赤いラジオ。
「TR-3550」
1978年製とのことで、俺より年上である。
型番がTRから始まるということは、トランジスタラジオ。
今のラジオはICが使われている。

トランジスタラジオ
裏蓋を外したところ。
昔はトランジスタを石と読んでいたと、電子工作の本で読んだことがある。
これは6個使われいるので、「6石ラジオ」となる。
(因みに昔は石の数で物品税が変わるらしい。なので物品税がかからないよう、ラジオを自作する人が多かったとか・・・)

電池を入れても何も聞こえない。何も聞かせてくれない。
そこで、接点復活剤で端子や電子部品の足を磨いたところ、音が出るようになった。
チューニングのダイヤルをゆっくりと回し、台所でニナさんが聴いているニッポン放送に音が合うところで止めた。
経年劣化なのか、感度は良くないかな。
でも電源を入れたときの「ポン!」という音が、幼い頃に聴いていたラジオを思い出すものだ。

トランジスタラジオは、一家に1台の真空管ラジオを1人1台の時代に変えたものだ。
忌野清志郎が内ポケットいつも入れて、授業をサボって聴いていたラジオはきっとこのようなラジオであろう。

俺のラジオブームはいつまで続くだろうか。
真空管には手を出さないと思う。

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