ひとりごと

30歳の4月の日記

2017年4月1日 naoki8800 ひとりごと

「パパ起きてよ」
息子が俺の顔をつまんでくる。
ここは数年前、横浜に建てた長細い自宅の3階。(*1)
枕元に置いてある小型のノートPCには、「ON寝します」と出ている。(*2)

(さらに…)

年度末

2017年3月31日 naoki8800 ひとりごと

間もなく4月か。
ラジオではよく「重大発表!」と言って、放送時間が変わることをお知らせしている。
今年度が終わろうとしている。

ここで俺からも重大発表がある。
なんと、常駐しているお客様先にこのサイトがバレました(笑)
とある記事を社内の方が見つけたとのことで、社内メールに俺のマイドメインが書かれたメールがまわってきた。
「これ言うべきかな・・・」、「言わない方がお客様にとっても幸せかな・・・」なんて考えつつも、結局は「私のサイトです」と手を挙げた。

このサイトを続けて15年経つかな。
職場にサイトがバレることは、過去に何度もあった。
だが、今回は特にダイナミックなバレ方である。
殆どの人が、ドメインを見た瞬間分かったようだ。

ネットの海に公開している事なので、見られていけないものではない。
今後も同様に、ブログは続けようと思う。
(目的が失いつつあるけれど)

色が綺麗でスライドドアの付いたクルマ

2017年3月29日 naoki8800 ひとりごと

キャンバス
ダイハツのディーラーにムーヴキャンバスが置いてあった。
これ、好きかもしれない。

この形と色は好みだ。
色はモノトーンのベージュかな。
軽トールワゴンのように高すぎることもなく、インテリアにも無理やりな高級感が出ていない。
四角いが丸い、クルマというより雑貨のような見た目が俺の興味を引く。
(ボンネットも短いので、酔って帰っても寝ることはできない)

俺が好きなクルマは、自分に似合わない。
似合う車を探すと、初期型のホンダのフィット(シルバー)や前に乗っていたトッポBJな気がする。
(それかもう、クラウンやフーガに乗るようなオジサンかもしれない)
だが本当に好きなクルマは、雑貨のような形のしたものか、商用車。
今乗っているタントも、俺に似合っているとは思っていない。

キャンバス、ターボ車の設定がないところが欠点かな・・・。
あと、装備にカーテンエアバッグが欲しい。

ア・デイ・イン・ザ・ライフ

2017年3月10日 naoki8800 ひとりごと

毎週日曜日、ラジオ日本のTHE BEATLES 10という番組を欠かさず聴いている。
60分どこを切ってもビートルズ。
主に、1週間リスナーからメールでリクエストを募り、その数を集計してTOP10を流す番組である。
(俺は一番好きなBlackbirdをよく投稿しているのだが、マイナーだからか、なかなかランクインしない・・・)

今週の1位は、「A Day In The Life」
リスナーの投稿に、中学生の頃にカセットの蓋が壊れたラジカセを修理したとの話があった。
修理が完了し、適当にあったカセットを入れたら、この「A Day In The Life」が流れてきたとのこと。
そのオーケストラの部分でラジカセが爆発すると思い、ラジカセから逃げたらしい(笑)

俺も最初、この曲が怖かった。
小学生の頃、布団に入ってヘッドホンステレオで、父親が学生時代に聴いていたビートルズのカセットを聴いていた。
初めての洋楽でもあり、「これがビートルズか」なんて思いながら聴いていると、流れてきた曲が「A Day In The Life」。
オーケストラの部分も少し怖かったが、俺が聴いたのは最後の「ジャーン」の後に謎の声が入っていた。
これが怖くて、夜なかなか眠れなかった。
(この声は一部LP盤のみ入っている音のようで、青盤等では「ジャーン」で終わっている。調べても「謎」としか出てこない、本当に謎の声である)

今週の番組では、この曲の3分あたりにある「アー」の部分は誰が歌っているのかを特集していた。
俺はジョンと思っていたが、ポールかもしれないとの話もある。
ビートルズって奥深いんだな・・・。

フリーWi-Fi

2017年3月8日 naoki8800 ひとりごと

海外の人が日本に来て、Wi-Fiが繋がらないことが不便だと感じるとのこと。
日本は海外と比べて、フリーのWi-Fiが使えるスポットが少ないらしい。
「日本は遅れている!」とお怒りのようである。

俺には分からない。
何故、インターネットをタダで利用しようと思うのだろうか。
“遅れていない国”では、どの家でも無料でインターネットが使えるのだろうか。
スマートフォンの使用料もないのだろうか。
(日本人は海外で使えるSIMやWi-Fiルーターを持って、海外に飛んでいるというのに・・・)

「そんなワガママ、放っておけば良いでないか」と思ったのだが、国は動き出した。
各自治体がフリーのWi-Fiを整備し、今は日本でもスポットが増えているとのこと。
接続料を支払うことも無く、コーヒー等を購入するわけでもなく、インターネットが利用できる。
海外の人は満足しそうだけれど、日本のプロバイダが悲鳴を上げそうだ。

実際、とある市民館の隣のアパートに住む知り合いは、自治体のフリーWi-Fiが部屋の窓まで届くので、インターネットを解約したらしい。
窓際にWi-Fiの中継器を置いて、自宅では接続料なしでインターネットが使えると話していた。
(けれど無料になるとその分、サポートも受けられなくなるので、不正アクセスを疑われたとき等が心配だ)

インターネットに利用料を払うとの考えが古いのだろうか・・・。
自宅のプロバイダを変えるときに、ふとそう思った。

物件

2017年2月26日 naoki8800 ひとりごと

そろそろ新生活を迎えるために、部屋探しをする人もいるのではないだろうか。
俺は不動産業界の仕事を一切していないが、何件も部屋を見て(住んだのは3件目)思った感想を記しておこうと思う。
お部屋探しの参考になれば幸いである。

■陽が当たるはマスト
「陽が当たらなくても、電気をつければ良いし・・・」なんてことはない。
陽が無いと、洗濯物は全然乾かないし、布団は干せないし、心も暗くなる。
過去に北と東にそれぞれ窓のある物件に住んだことがあったのだが、その後南向きの物件に引っ越してその魅力が凄く分かった。
長渕剛の「東京青春朝焼物語」の歌詞にもあるように、南向きの窓は良いと思う。

■広いお風呂にある罠
「この物件、お風呂が広くて良い」
俺が幕張の物件を選んだときはそう思った。
けれど、広い風呂の魅力はそこまでない。
掃除は大変だし、冬は寒くてなかなか暖まらない。
風呂を狭くして、その分部屋が広いほうが俺は良い。

■プロパンは高い
最初は何も気にしなかったのだが、都市ガスと比べてプロパンガスは高い。
うちの場合は、7,000円以上の差があった。
(それも、都市ガスは何も気にしないで使っているが、プロパンはかなり倹約していた)
1人暮らしの場合、プロパンガスの物件は家賃+1万円と考えても良いのではないだろうか。

■電気給湯器の罠
最初に住んだ物件は、部屋にボイラーが付いていた。
深夜電力を使用して、午前1時から午前7時までお湯を沸かすもの。
良いように見えるかもしれないが、このボイラーがなかなかの曲者。

ボイラーは魔法瓶のようになっており、お湯を使うと下から水が足されていく仕組みである。
住んでいた物件に置かれていたのは200Lタイプ。
俺はなかったけれど、日中200Lのお湯を使ってしまうと、お湯が使えない事態になる。
また、熱湯なので使用する際は常に「お湯」と「水」の蛇口を操作しなければならない。
(風呂では何度か火傷しそうになった)

ボイラーの中はどうなっているか分からないので飲用はできない。
点検に来た業者さん曰く、「この中は錆びだらけで酷いですよ」とのことだった。

ランニングコストはプロパンよりは少し安い程度であった。

■木造より鉄骨?
木造の物件は、本当に音が響く。
前に住んだ物件はトイレが隣とくっついたレイアウトなので、隣の人のブリブリ音が聞こえてきた。
隣の家に小さい子(赤ちゃん)がいると、特に静かにしなければならない。
不動産屋さん曰く、このトラブルは多いらしい。

けれど、隣の人が自分と同じような生活の人(例:男の一人暮らし同士)であれば、そこまで気にすることもないのかなと思う。

■マンションの罠
管理費がびっくりする位に高い物件がある

■メゾネットの罠
前の物件は、メゾネットタイプと呼ばれる2階建てのアパートで、庭も駐車場も付いていたから即契約した。
けれど、1階と2階の移動は面倒なもの。
戸締りも上下見なければならないし、階段は寒いし音は響く・・・。

■高圧電線・携帯基地局
物件の上を見ると、高圧電線が通っていたり、携帯電話の基地局が設置されていたりするところがある。
あまり話題にならないが、これによる健康被害が無くもないとのこと。

<最後に>
最初は”格安の住みにくい物件”というのもアリだと思う。
寧ろ奨めたいぐらいである。
理由は最初のうちにしか住むことのできない物件であり、また「次は絶対にこの条件は外せない」が分かってくるもの。
俺の場合、実家を出て最初に住んだ物件は、北東に窓のある古い物件だったが、今となっては「あの時大変だった」と笑い話になる。

ポテチ

2017年2月21日 naoki8800 ひとりごと

野球選手と空き巣は生まれた頃・・・は伊坂幸太郎さんの作品であるが、この記事で取り上げるのは、ジャガイモを薄くスライスして揚げた「ポテチ」である。
俺はジャガイモが好きなので、ポテチをよく食べる。

ポテチは大きくわけて、袋タイプと筒タイプがある。
俺は筒タイプ派である。
筒のほうが中身が壊れにくいし、片手で食べやすいし、しっかりとした蓋があるので中断もしやすい。
袋タイプは、途中で止めようとしても封をするのが面倒なので、つい全部食べてしまうものだ。
(中でもプリングルスが良い。チップスターは中に袋が入っているので、筒に移す必要がある)

しかし、筒タイプにはどうしても足りないものがある。
ジャガイモの味が少ないこと。
筒タイプは、ジャガイモを一度粉々にして、再度成形しているので綺麗な形をしている。
そのせいか、殆どジャガイモの味がしないのだ。

袋タイプはジャガイモをスライスして揚げているので、ジャガイモの味がするのだが、特に
ポテチ
激安スーパー、MrMaxで売られているこれが美味しい。
薄味なので、ジャガイモの味が染み付いている。
カルビーや湖池屋よりも俺は美味しいと思う。

いつか、皆でポテチの食べ比べをしてみたいものだ。
プライベートブランドに大発見があるかもしれない・・・。

ワイドFM

2017年2月8日 naoki8800 ひとりごと

PC横
本当に必要なのかと疑問に思ったものだ。
数年前、AMラジオ放送をFMラジオでも聴けるようになると、新聞で読んだ。
「ワイドFM」と言い、テレビの地デジ化で必要なくなったFM90.1MHz~94.9MHzの領域を使って、AM放送をFMの電波で飛ばすとのこと。
都市の難聴対策、外国からの電波の混信対策、災害対策(AMラジオの基地局は海沿いや川沿いにあることが多い)の目的がある。

俺がよく聴くニッポン放送は、AM1242KHzだが、FM93MHzでも聴くことができる。
TBSラジオはAM954KHzだが、FM90.5MHzでも・・・等、全く同じ放送がAMでもFMでも放送されている。
ただ、全てのFMラジオで聴けるものではなく、FM90.1MHz~94.9MHzが聴けるラジオでなければならない。
古いラジオのFMは90MHz迄であることが多く、シンセチューナーで90MHzから76MHzに飛んだときは何となく残念な気持ちになる。
(家のタントも、爺様のKeiも未対応だった)

このワイドFMのメリットは、難聴・混信・災害の他にも色々とある。
例えば、電車の中でAMラジオは殆ど聞こえない。
昔は聴こえたかもしれないが、今の電車はインバータで制御されており、加速時や減速時にモーターの音が入ってくる。
それがFMでは綺麗に入る。
トンネルの中や屋根のあるホーム、地下でない限り、綺麗に音が入ってくる。

また、パソコンの近くでもAMラジオは使えない。
それがFMでは殆どノイズがなく、綺麗に入ってくる。
カーステレオもワイドFMであれば、街灯やクルマのノイズ等の雑音に邪魔されず、綺麗に聴こえるのではないだろうか。

ただワイドFMは万能でなく、電波を発信するスカイツリーから離れると聴こえなくなる。
その点AMはどこまでも飛ぶもので、横浜の自宅はワイドFMよりもAMのほうが聴きやすい。
場所によって使い分けるべきである。
Walkman
職場ではFMラジオ。
窓から見えるスカイツリーからの電波をデスクで受信している。

クルマの静電気は防げる

2017年2月1日 naoki8800 ひとりごと

この時期、バチッとくる静電気。
俺はこれが嫌なので、できるだけ静電気を溜めない服を着ている。
なので、カーディガンも着ない。
・・・と言うと、ニナさんの顔が膨れる。

意外と知られていないと思うのが、クルマを降りた後の静電気を防ぐ方法。

ボディ
「クルマのボディ(金属部分)を触れながら降りれば良い」
ただこれだけ。
座席から服が離れたときに、静電気が発生して身体に溜まる。
その後金属部分に触れることで、勢い良く放電するのでバチッとくる。
なのでシートから服が離れる前に、手を金属部分に触れることで、静電気を逃がす経路を作る。
そうすることで、静電気が手を伝って金属部分に逃げるので、身体に静電気が溜まらないのである。

俺は運転席だと後部座席のドア、トラックだと鉄板むき出しのドアフレームを触ったりしている。
セダン等の背の低いクルマであれば、屋根でも良い。
俺はこの方法で、何年もクルマの静電気から逃れている。

クルマの静電気で困っている人。
試してみてば如何だろうか。

飴車

2017年1月29日 naoki8800 ひとりごと

アメリカで支持率45%の爺さんが暴れているらしい。
その理由の1つが「何故日本人はアメリカの車(アメ車)を買わないんだ」と叫んでいるとのこと。

確かに、日本で乗る輸入車は欧州車のイメージ。
なかでもドイツ車が多い。
ドイツは日本にクルマを売ろうと工夫をしており、VWは日本の減税に対応したり、メルセデスは過去にスマートKという軽自動車を作って日本に売ってきたぐらいだ。
それに対し、巨大なボディに巨大なエンジンを積んだ、アメリカ大陸を横断するようなアメ車を「日本で売れ」と言ってくるだけでは、日本人が飛びつかないのも当然であろう。

とはいう俺も、アメ車が嫌いでない。
小学生の頃は「将来はアストロに乗るぞ」と思っていた。
今でも木目のワゴニアや10代目のF150は乗りたいと思う。
アメ車独特のエンジン音はかなり好きである。

この先、場合によっては「米国車特別減税」みたいなものが生まれて、アメ車が買いやすくなるかもしれない。
ほぼ無いとは思うが、0%とは言い切れないと思う。
俺のワゴニア生活も夢でないのかな。

« Previous Posts

Powered by WordPress and HQ Premium Themes.